はじめまして。あゆといいます。
私はこれと言って目立った経歴などはない人間ですが、現在、大手人材会社で営業職をしている会社員28歳の女性です。そして、2〜3年後にはもう少しゆるく働ける場所に転職を……と夢見ている、少し甘ったれた会社員でもあります。
私は現在28歳で、これまでに
- 約70名規模の研修会社
- 大手人材会社
- 両手型の大手人材会社
というキャリアを経験してきました。
突然ですが、人材紹介の仕事をしていると、<<紹介しやすい人材>>というものがあります。
それはだいたいこんな人です。
- 正社員として働いている
- 転職回数が少ない
-
有名大学を卒業し、有名企業で働いている
こういう人は、企業にも紹介しやすいですし、実際に内定も出やすいです。
これは世間的にも「良いキャリア」と言われるものな気がします。
いわば、正解をなぞっていくキャリア。
でも、ふと思うのです。それって、本当に楽しいのだろうか?
人材業界で働いていると、いつの間にかその価値観に慣れてしまいます。
「転職回数が多いと不利」
「正社員じゃないと厳しい」
そんな基準で人を見ることが、当たり前になっていきます。
でも、それって少し怖いことなのかもしれない
とも思うようになりました。
例えば、私の友人にスターバックスでアルバイトとして働いている人がいます。
雇用は決して安定しているわけではありません。
でも、その友人は本当にやりがいを持って、楽しそうに仕事の話をします。
正社員の誘いもあったそうですが、あえて断ったそうです。
そう考えると、ふと思う。
他人の尺度でキャリアを測ることが、本当に幸せなのだろうか。
人によって最適な生き方は違うはずなのに、「この道しかない」と思い込んでしまうことが、
苦しさにつながることもあるのではないか。
そんなことを考えるようになって、このブログを作りました。<<キャリア休憩室>>です。
キャリアの競争に少し疲れたときに、一度立ち止まって考えられる場所。
そんなブログにしていきたいと思っています。
このブログでは
- キャリアのモヤモヤ
- 働き方について考えたこと
-
幸せに働いている人の生き方
などを書いていこうと思います。
もし、キャリアに少し疲れたときは、このブログにふらっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。

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